アスベスト通知

アスベスト通知 · 2019/09/02
文部科学省は、学校の煙突断熱材、保温材、耐火被覆材のアスベストの劣化状況を公表した。212施設で煙突に施工されていアスベスト含有の断熱材に損傷や劣化を確認したことを公表した。 平成26年6月1日に「石綿障害予防規則」が改正され、アスベスト含有の断熱材、保温材、耐火被覆材が損傷や劣化により石綿粉じんが飛散される恐れがある場合には、封じ込めや囲い込みが必要になります。 文部科学省と同様の通知は、病院や社会福祉施設、農業関連施設にも出ています。
アスベスト通知 · 2019/04/01
厚生労働省の建築物の解体・改修工事における石綿ばく露防止対策検討会のワーキンググループが、アスベストの事前調査で把握した内容を、新たに簡易的な届出対象とすることの検討を行なった。

アスベスト通知 · 2019/03/13
山梨県から建物所有者に吹付けアスベスト等の使用実態調査の調査通知が出ています。吹付けアスベストの分析調査を行う際には、各自治体の補助金を活用して分析調査を行うことも出来ます。補助金を活用する際には「建築物含有建材調査者」の関与が必要になります。当社では、資格保有者による分析調査を行う事ができます。
アスベスト通知 · 2019/01/09
厚生労働省の検討会が、アスベストばく露防止の見直しに着手しました。建築物の解体・改修時のアスベストばく露防止対策などが不徹底な状況から、アスベスト事前調査の記録の保存の義務付け、違反繰返す業者の公表など対策の強化を図る必要があると提言しました。

アスベスト通知 · 2018/11/21
平成30年11月9日に厚生労働省より、社会福祉施設等に「吹付けアスベスト及びアスベスト含有保温材等の使用実態調査」の通知が出されています。 平成26年に改正されましたレベル2建材(保温材・断熱材・耐火被覆材)についても、調査対象建材となっています。 平成28年度に一度同様な通知が出されましたが、一部の施設で「アスベストが使用されていたのに未措置状態の施設」や「未回答の施設」、「分析予定」といった施設が多くあります。
アスベスト通知 · 2018/10/29
国道交通省管轄であった「建築物石綿含有建材調査者」の講習会制度を発展させ、国土交通省・環境省・厚生労働省の3省共管の調査者制度を創設しました。

アスベスト通知 · 2018/09/10
国土交通省から国家機関のアスベスト調査結果がはっぴょうされています。まだ、一部のレベル1のアスベストしか対象となっていませんが、バーミキュライトやパーライト、保温材等の把握が進むとアスベストが使用されている建築物の数も増えていく可能性があります。
アスベスト通知 · 2018/07/31
平成30年7月27日 文部科学省より学校施設等にの石綿保温材等の使用状況(特定調査)の通知が出されています。内容は、平成26年にレベル2建材である保温材等が規制対象となったことから、現況の把握と報告が求められています。

アスベスト通知 · 2018/06/07
石綿障害予防規則が改正されたことに伴い「建築物等の解体等の作業での労働者の石綿ばく露防止に関する技術上の指針」も改正されています。 主な改正点は試料採取に十分な経験知識のある者が 石綿作業主任者 アスベスト診断士 建築物石綿含有建材調査者 となります。...
アスベスト通知 · 2018/05/07
平成30年4月20日 厚生労働省労働基準局より通知 石綿の事前調査に係る留意点が示されました。主な概要は、下記の通りとなっています。

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